白内障 市販 目薬 副作用

白内障の治療目薬の副作用について解説します

白内障の目薬は、進行を食い止めることが一番の目的であるため長期使用になることが大前提となります。

 

比較的副作用が少ないものが選ばれていますが、薬である限り副作用がまったく無いというのも難しい話です。

 

報告されている主な副作用は以下の症状です。

  • まぶたのただれ
  • 接触皮膚炎
  • 眼痛
  • 見えにくい
  • 目の異物感
  • 結膜充血
  • 眼刺激感
  • 目のかゆみ

 

もし何か違和感があった場合はすぐに使用を止めて主治医に報告するようにしましょう。

 

 

また、副作用ではないのですがよく起こしてしまうのが点眼薬の先をまぶたやまつげに触れさせてしまうことで点眼薬の容器の中に逆に細菌が入ってしまうというケースがあります。

 

私たちは気付いていませんが、目のまわりには特に常在菌がたくさんいます。

 

水分がある部位なので特に多いですが、これは一般の健康な人でも変わらず細菌はたくさんいますので、それが点眼薬の容器の中で繁殖すると薬自体がダメになってしまうのでくれぐれも注意して下さい。

 

細菌の入った薬を目にさすなどと思ったら怖いですよね。

 

 

そしてたくさんさせばそれだけ進行が遅れるといったものではありませんので、決められた量や回数は守りましょう。

 

特に複数の目薬をさす場合には目薬同士が混ざり合ったり水分量が増えて涙と一緒に流れだしてしまわないように、間隔をあけてさすようにしましょう。

 

正しい処方をしなければ効き目も得られません。

 

 

ごく初期は白内障の自覚も薄いのでつい無理をしてしまいがちですが、目を大切にすることも大切です。

 

目をあまり使い過ぎないように、そして目を強くこすったり刺激を与えたりしないように気を付けて下さいね。

白内障治療の総合情報

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