白内障 市販 目薬 効果

白内障の治療目薬 その効果は・・・

白内障の目薬は、生活に支障が出ていない初期症状の場合、ピレノキシン製剤やグルタチオン製剤による点眼治療を行うのが基本です。

 

目薬には症状を食い止める効果はありますが、残念ながら進行そのものを食い止める効果はありません。

 

現代医学をもってしても、まだ白内障を完全に食い止める効果のある薬は開発されていないのが現状です。

 

もし仕事や日常生活で支障が出てきてしまった場合はやはり手術が必要となります。

 

 

ただ、最近欧米で非常に注目を集めている点眼薬があり、nアセテルカルノシンが配合されている目薬が非常に効果的であると評価されています。

 

nアセテルカルノシン・非加水分解カルノシン(NAC)という複合アミノ酸は、人間の体内では作成されない成分です。

 

目薬として投与すると目の中でカルノシンに変わり、眼球の水溶液に直接入り込み強力な酸化防止剤として働くことが発見されました。

 

研究開発したのはロシアの科学者、マーク・バビザエフ博士ですが、この研究によりヨーロッパにおいて医薬品として安全規格CEを取得し、ヨーロッパ・ロシア・東南アジアなどですでに4年以上の実績があります。

 

人間と動物の白内障に対して、加齢性のものだけでなく糖尿病性やアトピー性などほとんどの白内障で作用が確認されており、日本でも特許申請中とのこと。

 

点眼薬としてこれから日本でも白内障治療の現場で広く活用されるのではないでしょうか。

 

まだ副作用の事例報告はありませんが、有効な白内障用目薬として高い効果を発揮し続けてくれることを願います。

 

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