白内障 手術 術後の見え方

白内障手術後の見え方は実際どうなの?

白内障の手術をすると、翌日ガーゼを外した時からクリアな視界が取り戻せたことを実感出来るでしょう。

 

今まで目の前に黄色がかったすりガラスがあったのが取り払われたように感じると思います。

 

 

目の中に水晶体の代わりに入れる人工レンズは、遠く、もしくは近くに焦点を合わせたものを手術前に希望に合わせて選びますので、視力が落ち着いたらメガネを新調することになると思います。

 

ただ、目の中にいれた直後はまだ視力が安定しませんので、安定するまではまだ作ることは出来ません。

 

視力の安定には人によって3ヶ月から6ヶ月かかると言われています。

 

その間、もちろん仕事に復帰する人もいるでしょうし、車を運転する場合もあると思いますので、仮のメガネは必要です。

 

 

また、白内障の手術をした人で共通する感覚がまぶしさです。

 

これは今まで水晶体が吸収してくれていた短い波長の光を人工レンズがそのまま透過してしまうことでまぶしさを感じるもので、これを軽減しないと日常生活に支障が出る場合があります。

 

 

白内障の手術後に新調するメガネは、遮光レンズのカラーレンズを使用したメガネがお勧めです。

 

条件に合えば補填装具として自治体から補助が出る場合もありますので、居住区の福祉保健窓口へ確認してみると良いでしょう。

 

 

遮光レンズは目の中にある水晶体と同じ働きをしてくれるもので、光の見え方が自然なものになる上に明るさや色のコントラストの認識を邪魔しない働きがあります。

 

サングラスや偏光レンズは視界が暗くなるので使用しないほうが良いでしょう。

 

遮光レンズは色が濃過ぎないので日常的にTOPをわきまえた使い方が出来ますので安心です。

白内障治療の総合情報

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